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採用が難しい理由10選|企業がすべき原因分析と中途・新卒別の対策をご紹介

2026.07.10

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Piic Magazine

多くの企業で「採用が難しい」という声が聞かれます。
その背景には、社会構造の変化といった外的要因と、自社内に潜む内的要因の両方が存在します。
この記事では、採用が困難になっている根本的な理由を解説し、企業が陥りがちな10の原因を具体的に挙げます。

中途・新卒採用それぞれの対策も紹介するため、自社の採用活動を見直すきっかけとしてご活用ください。

なぜ現代の採用はこれほど難しいのか?3つの外的要因

自社の努力だけではコントロールが難しい、社会全体の構造的な変化によって、現代の採用は難しくなっている側面があります。
ここでは、特に影響の大きい「労働人口の減少」「働き方の多様化」「採用チャネルの複雑化」という3つの外的要因を解説します。
これらのマクロな視点を理解することは、効果的な採用戦略を立てる上での第一歩です。

労働人口の減少による人材獲得競争の激化

採用の難易度を上げている最も大きな要因は、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少です。
労働市場全体のパイが縮小しているため、企業間の人材獲得競争は激化の一途をたどっています。
有効求人倍率も高い水準で推移しており、一人の求職者を複数の企業が取り合う構図が常態化しています。

特に専門スキルを持つ人材や若手層の獲得難易度が高い状況が続いており、従来通りのやり方では必要な人材を確保することが困難になっています。

働き方の多様化による企業選びの価値観の変化

終身雇用が当たり前ではなくなり、人々のキャリアに対する考え方は大きく変化しました。
現代の求職者は、給与や企業の安定性といった条件面だけでなく、仕事を通じた自己成長、ワークライフバランス、柔軟な働き方、企業理念への共感などを重視する傾向にあります。

リモートワークやフレックスタイム制度の普及もこの流れを加速させています。
企業側は、こうした多様な価値観に応える魅力的な労働環境やキャリアパスを提示できなければ、候補者から選ばれにくくなっています。

採用チャネルの増加とそれに伴う手法の複雑化

かつてはハローワークや大手リクルート社の求人媒体が採用活動の主軸でしたが、現在は採用チャネルが爆発的に増加し、手法も複雑化しています。
求人検索エンジン、ダイレクトリクルーティング、SNS、リファラル採用、採用イベントなど、選択肢は多岐にわたります。
それぞれのチャネルで効果的なアプローチ方法は異なり、自社のターゲットに合った手法を見極め、適切に運用するには専門的な知識やノウハウが求められます。

チャネルの多様化が、かえって採用担当者の負担を増やしている側面もあります。
採用手法の比較については「人事向け採用手法の最新トレンドとメリット・デメリット」で詳しく紹介しています。

自社に当てはまる?採用が難しい企業に共通する10の原因

採用がうまくいかない原因は、社会の変化だけではありません。
多くの場合、会社内部に何らかの課題を抱えています。
ここでは、採用に苦戦している企業によく見られる10の原因をリストアップしました。

自社の採用活動と照らし合わせながら、当てはまる項目がないかチェックしてみてください。
課題を特定することが、改善への第一歩となります。

原因1:求める人物像(採用要件)が高すぎる・曖昧になっている

現場の要望をすべて盛り込んだ結果、すべてのスキルを完璧に備えた「スーパーマン」のような人物像を追い求めていませんか。
特に経験者採用において、あまりに高い要件を設定すると、該当する候補者が市場にほとんど存在せず、応募が集まらない原因となります。
逆に、求める人物像が曖昧なまま採用活動を進めると、選考基準がブレてしまい、面接官によって評価が異なるといった事態を招きます。

採用したいのが優秀な人材であることは当然ですが、まずは自社にとって本当に必要なスキルや経験は何かを定義し直す必要があります。
優秀な人材の採用方法については「優秀な人材の見分け方と定着させるコツ」で詳しく紹介しています。

原因2:自社の本当の魅力や強みを言語化できていない

求職者に自社の魅力を伝えきれていないケースも多く見られます。
給与や福利厚生といった条件面以外に、「この会社で働きたい」と思わせるような独自の価値をアピールできているでしょうか。
例えば、IT業界であれば事業の社会貢献性や挑戦的な開発環境、他業界でも独自の企業文化や社員の人柄などが魅力になり得ます。

これらの無形の価値を明確に言語化し、求人票や面接の場で一貫して伝えられていないと、候補者の心には響きません。

原因3:給与や待遇面で競合他社に見劣りしている

候補者は、複数の企業を比較検討しながら応募先を決めています。
その際、給与や休日、福利厚生といった待遇面は重要な判断基準の一つです。
特に同業他社や同じ職種の求人と比較して、自社の提示する年収や条件が見劣りしている場合、書類選考の段階で候補から外されてしまう可能性が高まります。

採用市場における給与水準をリサーチし、自社の条件に競争力があるか客観的に見直すことが求められます。

原因4:活用している採用手法が時代やターゲットに合っていない

昔から付き合いのある求人媒体に掲載するだけの「待ち」の採用活動を続けていると、求める人材に出会う機会は減少します。
現代の求職者、特に若手層は、企業のウェブサイトやSNS、口コミサイトなど、さまざまな情報源から能動的に情報を収集しています。

ターゲットとする人材が普段どのようなツールを使っているかを分析し、ダイレクトリクルーティングやSNSでの発信など、時代やターゲットに合った採用手法へアップデートしていく必要があります。

原因5:企業の知名度が低く、求人情報が候補者に届かない

特にBtoB事業を展開する中小企業や、設立間もない社員5人程度のベンチャー企業に共通する課題が、知名度の低さです。
そもそも企業の存在を知られていなければ、求人情報を見つけてもらうことすらできません。
求人媒体に掲載しても、数多くの情報の中に埋もれてしまいがちです。

自社採用サイトのSEO対策や、プレスリリース、SNSでの継続的な情報発信を通じて、まずは自社を知ってもらうための地道な広報活動が不可欠です。

原因6:選考プロセスが遅く、候補者の応募意欲が低下している

優秀な候補者ほど、複数の企業から同時に選考を受けています。
書類選考の結果が出るまでに1週間以上かかったり、面接の日程調整がスムーズに進まなかったりすると、その間に他社の選考が進んでしまい、有力な候補者を逃す原因となります。
通年採用が一般化した現在、選考プロセスのスピードは企業の採用力に直結します。

応募から内定までの期間を可能な限り短縮し、候補者の熱意が冷めないうちに関係を構築する工夫が求められます。
オンライン採用の成功ポイントについては「オンライン採用のメリット・デメリットと成功のポイント」で詳しく紹介しています。

原因7:面接で候補者のスキルや人柄を正しく見極められていない

面接は、企業が候補者を見極める場であると同時に、候補者が企業を見極める場でもあります。
面接官の態度が高圧的だったり、質問が画一的で候補者の本音を引き出せなかったりすると、企業の印象を損ね、辞退につながります。

また、面接官によって評価基準が異なり、本来採用すべき人材を見逃しているケースも少なくありません。
面接官トレーニングを実施し、評価基準を統一することで、選考の精度を高める必要があります。

原因8:採用担当者のリソース不足で十分な活動ができていない

多くの中小企業では、一人の担当者が人事・労務など他の業務と兼任しながら採用活動を行っています。
そのため、採用業務に十分な時間を割くことができず、一つひとつの対応が手薄になりがちです。
例えば、候補者への連絡が遅れる、スカウトメールの文面を使い回すといった対応は、採用機会の損失に直結します。

コア業務に集中するため、採用代行(RPO)サービスの利用や、業務を効率化する採用管理システム(ATS)の導入を検討することも有効な手段です。

原因9:内定を出しても辞退されてしまう対策が不十分

苦労して内定を出したにもかかわらず、最終的に辞退されてしまうのは企業にとって大きな痛手です。
内定辞退の多くは、内定から入社承諾までの期間に、候補者の不安や迷いを解消できなかったことに起因します。
内定を出したことで安心せず、内定者との定期的なコミュニケーションを継続することが重要です。

現場社員との面談や懇親会などを企画し、入社後のイメージを具体的に持ってもらうことで、入社への意欲を高めることができます。

原因10:入社後の定着支援や教育体制が整備されていない

採用は、人材が入社したら終わりではありません。
特に入社後の数ヶ月間は、新しい環境への適応に不安を感じやすく、離職につながりやすい時期です。

せっかく採用した若手人材が早期に離職してしまう場合、受け入れ部署のフォロー体制や、会社としての教育・研修制度が不十分である可能性が考えられます。
メンター制度の導入や定期的な面談など、新入社員が安心して業務に取り組める環境を整える「オンボーディング」の視点が不可欠です。

【課題別】採用が難しい状況を打開するための具体的な解決策

Piic オフィス 事務所

採用活動における課題は、「応募が集まらない」「選考中に辞退される」など、フェーズによってさまざまです。
ここでは、企業が直面しがちな課題別に、具体的な解決策を提案します。
自社の状況と照らし合わせ、適切な対策を講じることで、優秀な人材を採用する可能性を高めることができます。

まずは、どのフェーズに最も課題があるかを分析することから始めましょう。

【応募が集まらない場合】ターゲットに響く求人情報の作り方

応募が集まらない最大の理由は、求人情報がターゲットの心に響いていないからです。
まずは、どんな人に来てほしいのか、採用ペルソナを具体的に設定しましょう。
その上で、ペルソナが仕事に何を求め、何に魅力を感じるかを考え、求人票に反映させます。

例えば営業職を募集する場合、単に業務内容を羅列するのではなく、「成果が正当に評価されるインセンティブ制度」や「未経験からでもトップセールスを目指せる研修制度」など、具体的なメリットを提示することで、候補者の応募意欲を刺激します。
営業職の採用を成功に導く解決策については「営業職の採用が難しい理由と成功に導く解決策」で詳しく紹介しています。

【選考中に辞退される場合】候補者体験(CX)を向上させる改善策

選考中の辞退を防ぐ鍵は、候補者体験の向上にあります。
候補者を単なる「選考対象者」ではなく、「自社に興味を持ってくれた大切なお客様」として接する意識が重要です。
具体的には、応募後の迅速な連絡、丁寧で誠実なメール応対、面接官の温かい雰囲気づくり、面接後のフォローアップなどが挙げられます。

既卒者など、社会人経験の浅い候補者に対しても、一つひとつの対応を丁寧に行うことで、企業への信頼感と入社意欲を高めることができます。

【内定を辞退される場合】内定者の入社意欲を高めるフォロー術

内定を出した後も、候補者は入社を決めるまで不安や迷いを抱えています。
この期間に適切なフォローができないと、内定辞退につながります。
内定者フォローの目的は、不安を解消し、会社との心理的なつながりを強めることです。

例えば、定期的に電話やメールで連絡を取る、現場で働く先輩社員との座談会を設ける、社内イベントに招待するなど、双方向のコミュニケーション機会を創出しましょう。
総合職採用の場合は、具体的な配属先の情報やキャリアパスについて説明することも有効ですし、中途採用の意味については「中途採用の意味と新卒・既卒との違い」で詳しく紹介しています。

【入社後すぐに離職される場合】ミスマッチを防ぐオンボーディングの設計

入社後の早期離職は、採用コストが無駄になるだけでなく、既存社員の士気にも影響を与えます。
この問題の根源は、採用段階での期待値のズレ、つまりミスマッチにある場合がほとんどです。

ミスマッチを防ぐためには、入社後の立ち上がりを支援する「オンボーディング」の仕組みが不可欠です。
入社初日から数ヶ月間にわたり、研修プログラムやメンター制度、定期的な1on1ミーティングなどを通じて、新入社員の組織への適応を体系的にサポートする体制を設計しましょう。

【新卒・中途別】採用活動を成功に導くための対策ポイント

採用活動を成功させるには、ターゲットに応じてアプローチを変える必要があります。
社会人経験のない新卒学生と、即戦力が期待される中途採用では、候補者が企業に求めるものや情報収集の方法が大きく異なります。
ここでは、それぞれの特性を踏まえた上で、採用を成功に導くための重要な対策ポイントを解説します。

新卒採用で押さえておきたい3つの重要施策

新卒採用では、候補者の潜在能力や価値観が自社のカルチャーに合うかどうかが重視されます。
第一に、インターンシップなどを通じて、学生と早期から接点を持ち、仕事や会社の雰囲気を体験してもらう機会を設けることが有効です。
第二に、SNSやオンラインイベントを活用し、学生が親しみやすい形で企業の情報を発信し、相互理解を深めます。

第三に、内定者懇親会やメンターとの面談といった手厚いフォローを行い、内定辞退を防ぎ、入社までの不安を解消する取り組みが重要ですし、適切な採用人数を決定する方法については「新卒・中途採用の目安と計画に役立つ算出方法」で詳しく紹介しています。

中途採用の成功確度を高めるためのアプローチ

即戦力を求める中途採用では、スピード感と的確なアプローチが成功の鍵を握ります。
まず、事業戦略に基づいて、募集ポジションで求めるスキルや経験を明確に定義することが不可欠です。

次に、求人媒体に加えて、ダイレクトリクルーティングや人材紹介エージェントを活用し、求める要件に合致する人材へ能動的にアプローチします。
最後に、優秀な候補者は複数の選択肢を持っているため、応募から内定までを迅速に進める選考プロセスを構築し、機会損失を防ぐ必要があります。

知名度に頼らない!中小企業が採用難を勝ち抜くための差別化戦略

知名度や待遇面で大手企業に劣る中小企業は、同じ土俵で戦っても採用競争に勝つのは困難です。
しかし、中小企業ならではの魅力を最大限に活かすことで、採用難を乗り越えることは可能です。
ここでは、大手にはない価値を武器に、自社にマッチした人材から選ばれるための3つの差別化戦略を紹介します。

採用ブランディングで「自社で働く価値」を明確に伝える

採用ブランディングとは、自社で働くことの魅力を「ブランド」として定義し、求職者に一貫したメッセージとして伝える活動です。
会社のビジョンや独自の社風、仕事のやりがいといった、給与や待遇だけでは測れない「価値」を言語化・視覚化します。
これにより、条件面だけでなく企業の価値観に強く共感する人材からの応募が期待でき、入社後のミスマッチも起こりにくくなります。

自社ならではの「選ばれる理由」を作り出す戦略です。

社員紹介(リファラル採用)でミスマッチの少ない採用を実現する

リファラル採用は、自社の社員に友人や知人を紹介してもらう採用手法です。
社員が自社の文化や仕事内容をよく理解した上で紹介するため、カルチャーフィットしやすく、入社後の定着率が高い傾向にあります。
また、求人広告費や紹介手数料がかからず、採用コストを大幅に削減できる点も大きなメリットです。

社員が安心して紹介できるようなインセンティブ制度や、紹介しやすい仕組みを整えることで、質の高い採用を実現できます。

採用サイトやSNSを活用して積極的に情報を発信する

求人媒体の情報だけでは、企業のリアルな魅力は伝わりにくいものです。
自社の採用サイトや公式SNS、ブログなどを活用し、積極的に情報を発信する活動が重要になります。
例えば、社員インタビューを通じて仕事のやりがいを伝えたり、社内イベントの様子を発信して職場の雰囲気を伝えたりすることで、求職者は入社後の働き方を具体的にイメージできます。

こうした地道な情報発信が、企業のファンを増やし、応募へとつながっていきます。
中小企業のInstagram採用成功事例については「中小企業向けInstagram採用の成功事例集」で詳しく紹介しています。

採用ブランディングで企業の魅力を最大化するPiicのサービス

Piicは、企業の採用課題をブランディングの力で解決するプロフェッショナル集団です。
私たちは、魅力的な採用ブランドが「言葉」「視覚」「体験」の3つの要素で構成されると考えています。
まず、企業の想いやカルチャーを、誰にでも伝わり心を動かす「強い言葉」へと変換します。

次に、言葉だけでは伝わらない空気感や熱量を、デザインによって直感的に届ける「視覚化」を行います。
最後に、候補者との全ての接点で一貫した「体験」を設計し、入社意欲を最大化します。
私たちは、ブランドの整理・構築から浸透、効果測定までを一気通貫で支援し、企業の持続的な成長に貢献します。

採用 難しいに関するよくある質問

ここでは、「採用が難しい」というテーマに関して、人事担当者の方から特によく寄せられる質問とその回答をまとめました。
採用が難しい理由をより深く理解し、自社の採用活動を見直すためのヒントとしてください。

Q. 優秀な人材ほど採用が難しいのはなぜですか?

優秀な人材は複数の企業からアプローチを受けており、選択肢が豊富だからです。
彼らは給与だけでなく、挑戦的な仕事内容や成長機会、企業のビジョンへの共感を重視します。
そのため、企業に求めるレベルも高く、採用の難易度が上がります。

Q. 地方の中小企業で採用を成功させるコツはありますか?

地域貢献性や独自の技術力、温かい社風など、その土地や会社ならではの魅力を明確に打ち出すことです。
例えば名古屋なら、地域経済への貢献などを訴求し、都市部の大手企業にはない価値を伝えることで、UIJターン希望者にも響きます。
地方採用の課題と成功ポイントについては「地方採用の課題と成功のポイント」で詳しく紹介しています。

Q. 採用コストをかけられない場合、何から始めるべきですか?

まずはハローワークや自社のSNSアカウントなど、無料で使えるツールを最大限に活用することから始めましょう。
同時に、社員に協力を仰ぐリファラル採用の仕組みを整えることも、低コストで質の高い採用につながる有効な一手です。

Q. 応募は来るのですが、面接で良い人がいません。どうすればいいですか?

採用要件が高すぎるか、求人情報と実態にズレがあるかもしれません。

まずは「必須条件」と「歓迎条件」を整理し、採用基準を見直しましょう。
また、求人票で仕事の魅力だけでなく、大変な部分も伝えることでミスマッチを防げます。

Q. ITエンジニアの採用が特にうまくいきません。

ITエンジニアは専門性が高く、売り手市場です。

技術ブログでの情報発信や勉強会への参加などを通じ、企業の技術力をアピールすることが有効です。
また、リモートワークやフレックスタイムといった柔軟な働き方の提供も重要な判断材料になります。

まとめ

採用が難しい背景には、労働人口の減少という社会的な要因と、企業個別の理由が複雑に絡み合っています。
自社の採用がうまくいかない原因を正しく分析し、求める人物像の再定義、採用チャネルの見直し、選考プロセスの改善、そして自社の魅力の言語化といった具体的な対策を講じることが不可欠です。
特に中小企業においては、知名度に頼らない採用ブランディングという視点が、今後の採用成功の鍵を握ります。

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