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やることは違っても、目指すところは一緒。

2026.10.29

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Written by

細田侑花

Piic Magazine

こんにちは!クリパ事業部の細田です⚡️

10月2日全社キックオフを開催しました。
今年も残り3ヶ月。
年末という言葉にはまだ早い気がするのに、2026年の4分の3が終了したと思うと、本当にあっという間だなあとしみじみ感じます。

「脳内一致チャレンジ」からのスタート!

まずは増井くんのアイスブレイク「脳内一致チャレンジ」から。二択のお題を聞き、10秒でどちらか選んで指で答える。全員の答えが揃えば成功、というルールのこのゲーム。

「休みの日の理想は、ふらっと旅をする? ひとり時間を満喫する?」

という質問から始まりそれぞれ指で答えるメンバー。答えを見た増井くんは「ひとり時間を満喫する人!僕と一緒です」と嬉しそう。中には「旅も一人でできるやん」という指摘も。
それはたしかに…。

始まったばかりなのに、すでに選択肢の境目が怪しくなってきました。

その後も、結果に関係なく早く次のお題に進みたい増井くんと、答えを分析・深掘りしてほしいメンバーとのやりとりは続き…。笑
困惑しながらも増井ワールドに引き込まれる私たち。ただ、あーだこーだと遠慮なくツッコミが入るあたり、「緊張を解く」というアイスブレイクの目的はしっかり果たしていたように思います。

ゲームの最後に増井くんは

「みんな違うことをしていても、目指しているところは一緒。だから僕はPiicが大好きです」

そんな温かい言葉で締めくくられたアイスブレイク。

自由な進行も含めて増井くんらしいなあとほっこりとしました☺️

新しい仲間が加わりました!

Piic初・インサイドセールスのインターンシップ生、植田優月さんと、PiicのATS(採用管理システム)構築を進めてくださる大塲英聖さん。

植田さんの座右の銘は「人生、楽しんだもの勝ち」。私は個人的に植田さんの好物が「ラーメン・白米・きゅうり」なのが推せるなと。
ここにきゅうりを差し込んでくるのは、相当なきゅうり狂か面白い人かの2択ですからね。

そして、大塲さんは小学生の頃から個人開発を始めたとのこと。その道のプロです。
全く知らない領域の知識をたくさんお持ちのようで興味が尽きません。

お二人のことを時間をかけて色々と知っていきたいなと思います。
これからどうぞよろしくお願いします!

悔しさも、前進も。3ヶ月を振り返って

悔しくも目標に届かなかった3Q。
ただ、グロリクのリピート受注や採用成功、クリパのAI活用など次につながる動きもありました。

AI事業部のメンバーは、これまで培ったAIの知見や経験をクリエイティブ制作や社内の業務改善、新たなサービス開発へ活かしていくことになりました。

正直、日々綺麗な話ばかりではないです。
頑張ったことと結果が出たことは残念ながら同じではない。
だから悔しい気持ちにもなるし、やり方を変えたり泥臭く頑張らなければいけない場面もある。

そういった環境の中で、次に自分がどう動くか考え試行錯誤する姿を見ていると、私も背筋が伸びる思いになります。

一人一人が責任を持って目標を達成するため、何かを成すために動く。
そうやって全員で達成したときには格別な喜びがあるんだと思います。

新たなインナーブランディング施策、始動。

今回からインナーブランディングの新しい取り組みも始まりました。

会社の目標に対して自分は何を達成すればいいのか。そのつながりを一人ひとりが実感できるようにするためのプロジェクトです。

目標は伝えられただけではなかなか自分のものにならない。だからこそ全員で話し合い、納得して決める。
「渡された目標」ではなく「自分たちで決めた目標」として日々の行動につなげていきます。

10月は自分の価値観を掘り下げ、個人のテーマを仮決め。11月は全員で組織目標を考え、12月に個人のテーマと結び直して、個人目標とポスターをつくる予定です。
ポスターには決めたことを普段の仕事の中でも目にし、意識し続けられるようにする狙いがあります。

今回はいくつかのグループに分かれてお互いの考えを話し合いました。
普段の印象とは違う一面も見えて、一緒に働いているだけでその人を知ったつもりになっていたのかもしれないな、なんて思ったり。仕事の進め方だけでなく、もう一歩踏み込んで、なぜそう考えるのかまで聞いてみたりするのも面白そうです。

そんな話をしながら、自分はこの会社で何を大切にしたいんだろう、とも考えました。

私はよく「Piicのこういうところが好き」などと言います。
でも、好きだと言っているだけでは誰かがその良さを保ってくれるのを待つことになってしまわないでしょうか。

自分は何を大切にしたいのか。
それを守るため・実現するために何をするのか。
そこまで考えて初めて自分も会社の文化をつくる側に立てるのだと気づきました。

12月にポスターができたとき、いい言葉だなと眺めるだけで終わらせないように、みんなで思考し続けたいなと思います。

今月のベストトライ賞は、城所さん!🏆

今月は、AIを活用したデザイン提案の進化が著しい城所さんが受賞!
提案のたびに工夫を重ねる姿と社内サイクリングイベントの企画も評価されました。

サイクリングイベントでは、堅田〜近江大橋〜琵琶湖大橋〜BIWAKOモニュメント〜堅田の42kmを半日かけて走りました。
参加者のほとんどがサイクリング初心者だったため最初は不安もありました。笑

それでも、秋が香りだした琵琶湖の景色を眺めながら、みんなで同じゴールを目指して走るのは非常に気持ちが良くて。
そして意外とみんな余裕もあって、またやりたいという声もたくさんありました。
私はこういう機会がなければやってみようとも思わなかったはず。
本当に楽しかったしいい経験になりました。
次はビワイチに挑戦ですかね🚵‍♀️

<城所さん受賞コメント>

仕事でも、それ以外でも、自分から関わって楽しむ。そしてその挑戦を誰かが見ていて、言葉にして称えてくれる。
これはずっと続いてほしい素晴らしい文化だなと思います。

後悔のないように。

山本さんから発表された全社テーマは「未達を、積み上げない。」。
10月からは毎週月曜日の全体MTGも始まり、日々の挑戦やGood Newsを共有する機会が増えました。

4Qに入り、私もこれまで届かなかった分を取り返すつもりで動きたいと改めて思っています。
クリエイティブはもちろん、採用の知識も自分から取りにいく。
お客様の困りごとを理解してこちらから提案できる領域を増やす。
クリパの目標とその先の全社の目標まで貪欲に追っていきたい。

忙しかった、頑張った。
それだけで一年を終えるのはやっぱり悔しい。

私自身過程を大事にするからこそ、最後は結果にもこだわりたいなと。
結局は結果を出してなんぼじゃないですか🔥

一年を終えるそのとき、後悔なく乾杯できるように、一件でも多く。
やり切りたいと思います。

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