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みんなで「勝ちにいく」と決めた日。

2026.07.22

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Report

Written by

小傳良陽太

Piic Magazine

4月、5月、6月、そして7月。
キックオフも4回目を迎え、上半期の振り返りの時期となりました。

今回のレポートを担当するのは、私、小傳良です。
バックオフィスとして全体を見てきた立場から、7月のキックオフの様子をお届けします。

今月は節目でした。上半期が終わり、事業部が新体制に移行し、全社としてAIの推進。そして代表から「頑張るじゃなくて、勝ちにいく」という言葉が飛んできた。あちこちで変化が起きている、そんな後半戦の幕開けになりました。

感情に気づく、1分間

今月のアイスブレイクは、副社長の瀬戸脇さんが担当。EO(起業家団体)の会議で毎回やっているという「ワンワードオープン」を、この場に持ち込んでくれました。

きっかけはサッカーW杯の日本代表対オランダ戦。失点直後に選手たちがピッチ中央へ自然と集まって心をつなげ直したシーンに、瀬戸脇さんが強く共感したそう。

やり方はシンプル。1分間の瞑想で今の自分の感情に気づいて、一言で共有する、ただそれだけです。

「集中」「緊張」「楽しい」「タバコが吸いたい」……。

人それぞれすぎる感情の一言が、場をすっと温めてくれました(笑)。

感情を抑えるんじゃなく、まず気づくこと。切り替えって、こういうことなのかもしれないと思いました。

新しい仲間が加わりました

6月に新たに福田さんが入社してくれました!(なんとまだ大学生!)

入社早々にベストトライ賞のアンケートにも回答してくれていたそうで、場から自然と拍手が。

Piicへのフィット感が早くも伝わってきますね。よろしくお願いします!

上半期の締めと下半期へ〜20時のスプレッドシート〜

グロリク(GRD事業部)は、新規立ち上げから上手くいくことばかりではありませんでしたが、体制の強化を経てさらなる活躍を目指します。宮田さんが全体営業としてリード獲得に入ることになりました。この体制変更がどんな化学反応を生むか。正直、3Qのグロリクが楽しみです。西日本ナンバーワン、本気で狙いにいきます 💪

SNS事業部は、今月をもってクリパへ統合されることが発表されました。

「誰がなぜSNSをやるのか」

この問いに3ヶ月正面から向き合ってきた経験は、チームの財産になったはずです。SNSサービスはクリパ内で継続し、メンバーはそれぞれ新しいフィールドへ。一つのチャプターが終わり、次の章が始まる。そんな節目の時間でした。

クリパ(CPD事業部)は、最終日ギリギリで2Qの目標を達成。細田さんが夜8時までスプレッドシートを確認し続けていたというエピソードが共有されて、「みんなが共通の目標を持っている」と感じた瞬間でした。3Qはこれまでの質の高いアウトプットを提供するだけでなく、AIの利用による爆速対応の二刀流で攻めていきます ✊

そして7月より、新事業部として「Aizome(AI事業部)」が始動。

ミッションは「地方のAI利用率を1%引き上げる」。

法人向けAI研修と個人向けClaude実践支援の2本柱で走り出します 🔥

上半期(1〜6月)はしっかり目標を超えて着地。6月単月も目標をはるかに上回ることができました👏

そこに山本さんの言葉がすっと場を引き締めました。

「3Q以降はギアを上げていく。目標が高くなる。」

でも、それはこのチームへの期待値が上がったということだと思います。3Qから月ごとの目標がぐっと上がります

特に7月・8月がキーになる。後半戦、本気で駆け抜けましょう!

今月のベストトライ賞は… 🏆

「挑戦は資産。失敗は会社の知的財産」

前月最も挑戦したメンバーをチーム全員で讃えるこの賞、毎回発表の瞬間が好きです。

今月のノミネートは城所さん・寺内くん・藤本さん・増井くん・小野寺さんの5名。それぞれへの評価コメントを読んでいると、日々の小さな行動がちゃんと誰かの目に届いているんだな、とじんわりします。

第3回受賞者は……なんと、、、私、小傳良でした👏

普段バックオフィスとして活動しており、表に出ることが少ないのですが、AI事業部への参画や交流会への参加等、新たな挑戦を事業部をまたいで皆さんから評価いただけました🙇

「今日、自分は会社を前に進めたか?」

最後は代表の藤井から熱いメッセージもありました。

上半期は色々と変化や準備があった時間だった。下半期は一気にアクセルを全開にして、本気で1番を取りに行く。

そして下半期に向けたテーマも共有。

「頑張る」じゃなく、「勝ちにいく」

全員が毎日、自分に問いかける。そんな組織は強い。

「今日、自分は会社を前に進めたか?」

AIが仕事を変えるこの時代に、PiicはAIを武器にする会社になる。そのビジョンを全員で共有して、2時間のキックオフが閉じました。

もう2026年も後半戦。全員で掴み取りに行きましょう!

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