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一人ひとりのギアを上げるあと一歩を越えるために

2026.06.26

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Written by

寺内克成

Piic Magazine

今月も、僕たちのキックオフの日がやってきました。

毎月恒例のこのイベントですが、今月からちょっとした「新しい試み」がスタートしており、キックオフレポートが毎月持ち回り制に変更されました。記念すべきトップバッターとして5月の担当・藤本さんからバトンを引き継いだのが、僕、寺内です。

メンバーそれぞれの視点で切り取るキックオフって、なんだか面白そうですよね。それぞれの個性が混ざり合うからこそ、新しい発見や学びがあるんじゃないかと思っています。

というわけで今回は僕の目線で、6月のキックオフの様子を等身大にお届けしようと思います。さて、今月はどんなドラマがあったのでしょうか。6月のキックオフ、スタートです。

僕たちの偏愛エクスプレス

今回のファシリテーターはクリエイティブ事業責任者の佐田さんです。風邪が相まった魅惑のハスキーボイスを活かした潤滑油のようなアイスブレイクにより、会場は一瞬で温まりました。

今月のアイスブレイクは、お互いの趣味を深掘りする「双方向コミュニケーション・ゲーム」を実施しました。音楽や服、お笑い……次々とお題が出されるなかで、「あの人意外とこういうの好きだったんだ」という発見もありますが、「いかにもって感じだなあ」なんて思う瞬間もあり、各々が自分の好きを一生懸命に伝える空間はとっても魅力的に感じました。

人との違いの中に、僕たちは何を見出せるでしょうか。違うからこそ面白いですし、そこから新しい視点や学びが生まれます。普段は知っているようで意外と知らない、そんな仲間のニッチな一面に触れて、僕たちの距離は一気に縮まりました。いい仕事は、やっぱりこういうお互いの素顔が見える時間から始まるんじゃないかと、未熟ながらに感じました^ ^

5月が残した苦しい宿題

5月は全社予算の達成が見えていたものの、あと一歩のところで未達に終わってしまいました。社員数が少ないからこそ、全社員が一丸となって目標予算に向かっている意識は、かなりエキサイティングで一員として誇らしく思います。一方で、だからこそ達成したかったという思いが強く湧きました。

ほんとにあと少しという状況だったので、なんだかとっても苦しかったです。ただ、僕個人としても、何が足りていないのかより一層真剣に向き合う機会になったことは間違いありません。

とはいえ、採用支援事業部が初の月次予算を達成したり、後述しますが若頭が誕生したりと喜ばしいこともいっぱいありました。 また、採用支援事業部長の山本さんによるプレゼンは、背筋をピンと張り直すこと間違いなしです。

『成功するまでやり続ける

『4,5月の負けは、2Q達成するための通過点でしかない

『奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りてこない、奇跡なめんじゃないよ

山本さんのパンチラインが炸裂してました、最後はイワンコフですが。

妥協のない本気の姿勢が採用領域の未来をつくる

全体共有では、前月に引き続き、Recruit Produce CompanyとしてのPiicのあり方について、さらに深い議論が行われました。あと一歩届かなかった悔しさがあるからこそ、今回共有された戦略や施策への向き合い方は、これまで以上に熱を帯びたものになりました。

単に目標を追いかけるだけでなく、「自分たちが顧客に提供できる本質的な価値とは何か」を全員が当事者として考え、議論します。その妥協のない「本気の姿勢」が、オフィスの空気を引き締めていくのが分かりました。この本気度があれば、5月の悔しさは必ず今後の大きな躍進へと変わるはずです。

今月のベストトライ賞は……🎖️

そんな熱い空気のなか、前月最も挑戦したメンバーを讃える「ベストトライ賞」の発表へ。結果の成否だけでなく、そのプロセスと貪欲な姿勢を全員で評価する、Piicがとても大切にしている時間です。

栄えある今月の受賞者は……福永さん! 誰よりも早くオフィスに出社し、やるべきことを淡々とこなす。 負けず嫌いで、見えないところでめちゃくちゃ泥臭く努力を積み重ねている姿は本当にリスペクトです⭐️

仲間の本気の挑戦と、それを全員で大喝采して讃え合うカルチャー。これこそがPiicの原動力だと、改めて強く実感する瞬間でした。5月の悔しさを糧に、それぞれの「本気の姿勢」がさらに加速した今回のキックオフ。全員の目線がガチッと揃った今月、僕たちPiicは、きっと先月超えられなかった壁を軽々と突き破っていけるはずです。

今月も泥臭く、全力で駆け抜けていきましょう!

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