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チャンスが来たとき、つかむ準備をしていたか。

2026.09.16

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Written by

田中美咲

Piic Magazine

はじめまして!毎月持ち回りでお届けしているキックオフレポート、9月の担当をさせていただきます、Aizomeの田中です🙌

今年もあと4ヶ月、あっという間でしたね。
今年の夏は暑くなるのがゆっくりだったなと感じていたのですが、秋も早めに来たようで過ごしやすい日も増えてきています☺️
季節の変わり目ですので、皆様も体調管理にはお気をつけください!

「日々、デコンしよう」から始まったキックオフ

恒例のアイスブレイク。
テーマは、寺内くんからの「日々、デコンしよう」 でした。

「デコン」という言葉を、私は初めて聞きました。

デコンストラクション(脱構築)

破壊を意味する「destruction」と、構築を意味する「construction」を合わせた造語で、既存の枠組みや体系を一度解体し、新しく構築し直す考え方です。もともとはフランスの哲学者ジャック・デリダが提唱した概念ですが、現在ではビジネスやファッション、建築など多様な分野で使われています。

このデコンは意識をしないとできないものだと思います。
逆に言えば、常に頭の片隅においておくだけで日常の物事の捉え方が変わるということです。
寺内くんからメンバーに投げかけられた問いは頭を悩ませるもので、要望通りもやもやが残ったままです、今も。

最近大学講師デビューをした寺内くんは、アイスブレイクでも教授のような抑揚のある話し方・身振り手振り・表情、あぁ…なんか大人になったな…としみじみ感じる場面でした笑

8月、目標まであと一歩。

8月は、全社として目標に届きませんでした。

各事業部ごとにいい挑戦や動きはあるものの、思うような結果が出ない。

チャンスがあることと、結果が出ていることは、別。

藤井さんからのこの言葉は、宮田さんもよく言っている「事前準備の大切さ」に近いものだと感じます。

チャンスを呼び込む力も大切ですが、来たときにしっかりつかむ準備を常にしておく。

日々行なっていることが全てに繋がっているということですね。

各事業部の報告の中でも、絞る話が多かったように感じています。

可能性のあるものを全部追いかけるのは、ある意味で楽なんだと思います。

決めないままでいられるからです。

絞ると、結果から逃げられなくなる。

でもここが、今Piicが突き詰めるべきところだと感じます。

今月のベストトライ賞は……🎖️

今月の受賞者は、2ヶ月連続で寺内くんでした🎉

冒頭でもお話ししたように、大学での講師に挑戦したり

自分の担当業務だけではなく会社全体の動きを踏まえて情報共有や挑戦をしてくれたり

納得の結果です👏

日々慌ただしく過ごしている中ではなかなか気づけない「挑戦」

ここに気づける余白を持てるように、過ごしたいです

「忙しかった」ではなく、「結果を出した」と言える9月へ

証明するのは、どれだけ頑張ったかではなく、どんな成果を生み出したか。

Piicは結果だけをみて判断される組織ではないです。

全員がみんなをよくみて、よく気づく人ばかりです。

諦めている人はいないし、頑張っていない人ももちろんいない。

だからこそ3Q最終月はその経過を形にできるように走っていきます🙌!

おまけ:わたしのモットー

は、↑これです笑

年齢を重ねるごとにうまくできるようになってきた気がしています☺️

やっぱり、人間なので。

毎日ハッピーとはいかないと思います。

すごくへこんでしまったとか、やる気が出ないとか、そんな時もあるとは思いますが、

自分がどんな時に機嫌が悪くなるのかとか

逆に何が起こったら機嫌がなおるのかとか

それがわかっていれば不機嫌なんて怖くないですよ!

open&calm

playful

solid

この全てが含まれている気がして、大切にしている考え方です😊

以上、また来月👏

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