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2026.04.07
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「変化のはじまりと、つながりの深まり──PiicキックオフMTG」
4月、Piicの全社キックオフMTGが開催されました。
今回のキックオフは、単なる期初の共有ではなく、
組織として次のフェーズへ進むための重要な節目となる場でした。
アイスブレイクから始まり、新メンバー紹介、各事業部の共有、場の空気は徐々に温まりながらも、
全体を通して感じられたのは「これから変わっていく」という明確な意志でした。
各事業部からの共有や1Qの振り返りでは、それぞれの現状と課題、そしてこれからの方向性が語られました。
特に印象的だったのは、単なる実績報告に留まらず、
「どう次につなげるか」という視点が徹底されていたことです。
キックオフは振り返りで終わる場ではなく、次のアクションを揃える場です。
その意識が全体に浸透していました。
※COO瀬戸脇からの振り返り

今回のキックオフの中でも、大きなトピックのひとつがリブランディングでした。
ブランドは見た目を変えることではなく、
「どうありたいか」を定義し直すことです。
Piicがこれからどんな価値を提供していくのか。
どんな存在として選ばれるのか。
その方向性が示されたことで、個々の業務が「点」ではなく「線」として繋がり始めたように感じました。
※CP藤本からCBO佐田へのキャプテンマーク引継ぎ!!笑

社内制度の共有も含め、今回のキックオフでは、「人」と「組織」の両面からのアップデートが行われました。
どれだけ良い戦略があっても、それを実行する環境が整っていなければ意味がありません。
制度や体制の整備は、これからの成長を支える土台づくりでもあります。
キックオフの後には、懇親会も開催されました。
MTG中とは打って変わって、
リラックスした雰囲気の中で交わされる会話。
部署を越えて自然と人が混ざり合い、
普段あまり関わることのないメンバー同士が笑顔で話している姿が印象的でした。
こうした時間は単なる交流ではなく、これからの仕事を円滑にするための土台づくりでもあります。
会話の中にはすでに、新しいアイデアや連携の兆しも見え始めていました!!





最後のメッセージでは、これからのPiicに対する期待と覚悟が語られました。
変化には不確実性が伴います。しかし同時に、それは可能性でもあります。
今回のキックオフ、そして懇親会を通して共有されたのは、
「変わることを前提に、前に進む」という共通認識でした。
キックオフはゴールではなく、スタートです。
そして、そのスタートを支えるのは、戦略だけではなく「人」です。
今回の一日で見えたのは、同じ方向を向く組織と、つながり始めたチームの姿でした。
新しいメンバー、新しいブランド、新しい挑戦。
そのすべてが重なり合う今、Piicは確実に次のフェーズへ進み始めています。