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 「2026年4月度_Kick Off in Shiga × 懇親会」

2026.04.07

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Piic Magazine


「変化のはじまりと、つながりの深まり──PiicキックオフMTG」

4月、Piicの全社キックオフMTGが開催されました。

今回のキックオフは、単なる期初の共有ではなく、

組織として次のフェーズへ進むための重要な節目となる場でした。

アイスブレイクから始まり、新メンバー紹介、各事業部の共有、場の空気は徐々に温まりながらも、
全体を通して感じられたのは「これから変わっていく」という明確な意志でした。


■ 組織の“今”を揃える時間

各事業部からの共有や1Qの振り返りでは、それぞれの現状と課題、そしてこれからの方向性が語られました。
特に印象的だったのは、単なる実績報告に留まらず、

「どう次につなげるか」という視点が徹底されていたことです。

キックオフは振り返りで終わる場ではなく、次のアクションを揃える場です。
その意識が全体に浸透していました。
※COO瀬戸脇からの振り返り


■ リブランディングが意味するもの

今回のキックオフの中でも、大きなトピックのひとつがリブランディングでした。

ブランドは見た目を変えることではなく、

「どうありたいか」を定義し直すことです。

Piicがこれからどんな価値を提供していくのか。

どんな存在として選ばれるのか。

その方向性が示されたことで、個々の業務が「点」ではなく「線」として繋がり始めたように感じました。
※CP藤本からCBO佐田へのキャプテンマーク引継ぎ!!笑


■ 人と仕組み、両方をアップデートする

社内制度の共有も含め、今回のキックオフでは、「人」と「組織」の両面からのアップデートが行われました。

どれだけ良い戦略があっても、それを実行する環境が整っていなければ意味がありません。

制度や体制の整備は、これからの成長を支える土台づくりでもあります。


■ 懇親会で見えた“もうひとつのPiic”

キックオフの後には、懇親会も開催されました。

MTG中とは打って変わって、

リラックスした雰囲気の中で交わされる会話。

部署を越えて自然と人が混ざり合い、

普段あまり関わることのないメンバー同士が笑顔で話している姿が印象的でした。

こうした時間は単なる交流ではなく、これからの仕事を円滑にするための土台づくりでもあります。

会話の中にはすでに、新しいアイデアや連携の兆しも見え始めていました!!


■ メッセージに込められたもの

最後のメッセージでは、これからのPiicに対する期待と覚悟が語られました。

変化には不確実性が伴います。しかし同時に、それは可能性でもあります。

今回のキックオフ、そして懇親会を通して共有されたのは、

「変わることを前提に、前に進む」という共通認識でした。


■ おわりに

キックオフはゴールではなく、スタートです。

そして、そのスタートを支えるのは、戦略だけではなく「人」です。

今回の一日で見えたのは、同じ方向を向く組織と、つながり始めたチームの姿でした。

新しいメンバー、新しいブランド、新しい挑戦。

そのすべてが重なり合う今、Piicは確実に次のフェーズへ進み始めています。

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