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Piic × 滋賀レイクス 冠試合プロモーション

「With Piic, to the Peak.」クリエイティブで地域に熱狂を創る、Piic自身の挑戦

Client 株式会社Piic
Year 2026
Link プレスリリース
Keyword
  • Experience Design
  • Graphic Design
  • Illustration
  • PR

2026年5月3日、B.LEAGUE 2025-26シーズン最終節。滋賀レイクスの冠ゲームパートナーとして、「Piic presents CLIMAX GAMES」の開催をサポートしました。 Piicは単なるスポンサーとしてではなく、企画とクリエイティブの力で試合そのものを「体験」へと昇華させることを目指し、世界的アーティスト・田村大氏とのコラボレーション、地元人気カフェレストランとの限定フード開発、体験型フォトブースの設置など、複合的な施策を展開。今季2番目となる4,873名の来場者とともに、熱狂の空間を創り出しました。

クライアントではなく、自分たちをプロデュースする挑戦

Piicはこれまで、多くの企業のブランディングやクリエイティブを手がけてきました。しかし今回は、自分たち自身がプロジェクトのオーナーとなり、「レイクスとともに、Piicらしい熱狂をつくれるか」を問う場でもありました。

滋賀レイクスとは2シーズンにわたりスポンサーとして関係を築いてきましたが、冠試合のプロデュースは今回が初めての挑戦。代表・藤井の地元でもある滋賀を、誰もが誇れる街にしたいという想いを胸に、このハレの舞台に臨みました。

試合前から始まる、熱狂の設計

試合当日だけを盛り上げるのではなく、事前からブースターの期待感を高めることを意識しました。レイクス選手へのインタビューや、意気込みをフリップに書いてもらうSNSカウントダウン企画を展開。選手とともに試合へのムードを醸成し、当日のアリーナへと気持ちをつないでいきました。

アート・フード・体験。3つの軸で創った景色

コンセプトは「観るだけじゃない、体験する試合へ」。

世界で活躍するアーティスト・田村大氏に、本試合のために全選手のイラストを描き下ろしていただきました。そのビジュアルを用いたアクリルキーホルダーやフェイスタオルなどのコラボグッズは、開場直後から行列ができ即完売。選手の熱量がアートとなってファンの手元に届きました。

フードでは、滋賀・堅田の人気カフェレストラン『What’s The Life Style』とともに、レイクスブルーのクリームを用いた限定フルーツサンド「BLUE YELLOW PIECE」を開発・販売。見た目のインパクトと確かな味で来場者を魅了し、用意した全数が完売となりました。

会場には田村大氏のイラストを用いた巨大フォトスポットも設置。試合の熱狂をそのまま持ち帰れる空間として、多くの来場者が足を止めました。

田村氏・ザック・オーガスト選手・Piic代表藤井の3者による特別フォトセッションも実現。アート・スポーツ・ビジネス、それぞれの場所で挑戦を続ける3人が一堂に会した、印象的なシーンとなりました。

「面白い企画をする会社」という言葉が、一番の手応えでした

来場者からは「田村さんが実際に来てくれていて驚いた」「サインやお話ができて嬉しかった」「こんな面白い企画をする会社があるとは知らなかった」といった声が寄せられました。Piicを今回初めて知ったという方からも「クリエイティブ力が高い」「地域に貢献している会社だと感じた」という印象が多く聞かれました。

企画とクリエイティブで、スポーツの試合を「その日だけの体験」へと変えられること。そしてその熱狂が、地域に根ざす企業としてのPiicの姿勢を伝える場にもなること。アリーナで生まれた熱量は、関わったメンバー自身の誇りにもなり、チームの結束を改めて確かめる機会にもなりました。

冠試合ハイライトムービー 🎥

試合当日の熱狂を30秒のショート動画にまとめました。

(サムネイル画像クリックでご覧いただけます)

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